
SILENT × LIVE サイレント映画と5人の音楽家
本企画では、1907年から1929年にかけて制作されたサイレント期の前衛映画を取り上げ、5名の音楽家がそれぞれの視点から新たな音を加えます。
2026年11月28日(土)17:00–21:00 映画上映 18:00–20:00|開演前・休憩・終演後にDJ
■ハリウッドの夢と、初期映画の幻想 音楽:テンテンコ 東京を拠点とするエレクトロニクスミュージシャン、DJ。ジャンクでストレンジ、そしてポップさを兼ね備えた唯一無二のミュージックマシーン。たぬき達のお祭りがコンセプトのイマジナリーパーティ「ぽんぽこ山」主催。TAL、Couldn't Care More(DE)よりソロ作、伊東篤宏とのZVIZMOでBlack Smoker Recordsより2作をリリース。
■日常を攪乱する幕間 音楽:Posuposu Otani スロートシンガーソングライター、口琴奏者。エレキギターの弾き語りを基本に、都内・横浜のアンダーグラウンドシーンで活動。神奈川県の山奥に住む。英国のレーベル33-33よりLP『Posuposu Otani』『Sh-Ha-Ri』をリリース。オランダのRewire、Le Guess Who?にも出演。現在2回目のヨーロッパUKツアーから戻ったばかり。
■夢、欲望、幾何学 音楽:ミナミリョウヘイ 美術家。多種多様な要素で構成した「場」に漂う質感に着目したインスタレーションを発表。各地でレジデンスやグループ展・個展を開催。民族M・DOBUTSU・ナマスコワンツ名義で音楽活動を行い、ANTIBODIES Collectiveにダンサー・音楽家・インスタレーション作家として所属。レーベル〈A NiCE FORM〉主宰。その活動領域は縦横無尽である。
■視線の運動と抽象のリズム 音楽:C&S(C-Ton & Seo) C-Ton サンプラーとシンセサイザーを用いた、脱構築的音像の試み。広大な音の海の漂船。 Seo エレキベースを中心に、自由即興や電子音響を取り入れた演奏を行う。音とノイズの境界に関心を持ち、短いフレーズや反復を用いながら即興演奏を試みている。
■機械、身体、光 音楽:♨KONNO♨(くふき) プログレッシブ民謡バンド「くふき」所属。電子音の旨味を引き出す民族音楽を国内外で発表し、海外ツアーも重ねる。2026年、トルコのレーベルよりTSU! & KUFUKI名義でアルバムをリリース予定。山梨県の中山間地域に住む。ソロでは、アンビエントと現代音楽のあいだを漂いながら、ポップさもたたえたシンセサイザー・ミュージックを展開。
■DJ TOJO(afrontier) 90年代前半にDJを開始。Motion Blue yokohamaを拠点とする「afrontier」のレジデントDJ。Blue Note TOKYO関連イベントに出演。コンピレーション盤『Blue Brick Lover』共同編纂。サルサDJイベント『SHINES』に出演。ジャジーかつエキゾチックな音で、時空を横断するクロスオーバーなDJスタイルを展開。
BEER:JAZZ BREWING FUJINO FOOD:土とシェフ 五十嵐創 チケット:一律2,000円 予約・お問い合わせ:CineYama
1907年から1929年にかけて制作されたサイレント期の前衛映画を取り上げ、5名の音楽家がそれぞれの視点から新たな音を加えます。 ハリウッドの夢と、初期映画の幻想 音楽:テンテンコ 日常を攪乱する幕間 音楽:Posuposu Otani 夢、欲望、幾何学 音楽:ミナミリョウヘイ 視線の運動と抽象のリズム 音楽:C&S(C-Ton & Seo) 機械、身体、光 音楽:♨KONNO♨(くふき) DJ:TOJO(afrontier) BEER:JAZZ BREWING FUJINO/FOOD:土とシェフ 五十嵐創